KU-YU 第3回学生交流を行いました。
「工学部国際連携サマープログラム」の代替プログラム「オンライン タイ交流プログラム」の最終回となる、第3回学生交流が12月15日(水)に開催されました。
タイ・カセサート大学シラチャキャンパス(KU)の学生の皆さんと、前回のCO2消費に関する実態調査を受けて、どのように各自がAction Planを考え、実行したかを報告しました。
YUからは大学敷地周辺のポイ捨てごみや自転車の放置の実情と各自が取り組んだこと、エネルギー節約のための広報活動などが報告されました。また、KUからはCO2を抑えるための食生活や電化製品使用の見直し、移動手段の改善等、それぞれの状況に即して個人のレベルで実行したことが発表されました。
オンラインではありましたが、約7か月にわたるKUとのプログラムを通し、環境問題に対する意識の向上とともに、英語力や積極性にも成長の跡が見られた報告会となりました。