今年で11回目を迎えた工学部国際連携サマープログラム。
今年は受入プログラムとして、8月22日(水)から8月31日(金)まで4か国・地域の6大学から15名の学生を米沢キャンパスに迎え、工学部の学生16名と共に活動を行いました。
今回、参加した海外協定校は、以下の6大学です。
インド :コーチン科学技術大学
タイ :ラジャマンガラ工科大学タンヤブリ、キングモンクット工科大学ラークラカバン校
マレーシア :マレーシア日本国際工学院
台湾 :台湾大学、国立中央大学
今年度は「次世代ロボットと共存する未来社会」というテーマの下、活動を行いました。専門講義、研究室体験では日本の研究環境を体感することができました。8月25日(土)に行った日本文化体験では、浴衣を着て上杉伯爵邸を訪れ、茶道体験を行いました。伝統的な日本文化に触れることができ、参加した学生には大変好評でした。山形蔵王での合宿では「次世代ロボット」について話し合いながら、各グループで生活をより豊かにするためのロボットについてアイディアを出し合いました。米沢での最終日には、グループごとにポスター発表を行い、1人1人が一生懸命に発表する姿がとても印象的でした。
期間中は、参加した工学部生も積極的に英語でコミュニケーションを図り、例年以上に交流の輪が広がったようです。10日間という短い期間でしたが、様々な活動を通して多くのことを学んだ様子がうかがえました。
実施にあたり、一般社団法人米沢工業会・山形大学工学部後援会をはじめ、多くの皆様のご支援・ご協力をいただきました。深く感謝申し上げます。